2007年4月22日星期日

全国鉄路第六次提速

中国鉄道部が全国規模で実施する第6回目の列車増速。実施は2007年4月18日。これまで5回の増速との違いは、鉄橋やトンネル、電力供給、信号などの設備の更新や新型車両の導入などが大幅に盛り込まれていること。また、07年初頭にはこの「増速」への対応目的で、日本の技術を導入した列車の試験運転も始まった。  このスピードアップで時速120キロメートル以上での列車運行が可能な路線は延べ2万2122キロメートル、うち時速200キロメートルは6003キロメートルとなり、全国17の省(中央直轄市)をカバーする。
(中国情報局 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=0409&f=keyword_0409_001.shtml)

中国またまた増速しました。ただ、今回の増速はこれまでの増速とは違って、質的な進歩と言わざるを得ないと思います。なぜならば、時速200キロというのは、国際的な標準の中では、高速鉄道となり、つまり、中国も高速レールのランク入りができたことである。頑張れ!



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